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VPS設定代行サービスを始めました(Windowsサーバー専門)掲載日:2014/07/01

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Windows系のVPS(仮想プライベートサーバ)設定代行サービスを始めました。
VPSで今まで顧客様の環境に設置していた物理的なサーバーを仮想サーバーに置き換えましょうというサービスです。

Windows2003Serverのサポート期限も2015年7月15日に迫ってきています。



【メリットとしましては】


・サーバーOSやハードウエア購入費用が不要です。月額費用はかかりますが1000円程度~とお手頃価格で運用できます。



物理サーバーだと小規模事業所用でサーバー費用15万~30万、OS費用がWindows2012Standard5calで15万程度かかりますので、この費用が削減できるのは大きいです。



また、サーバーを維持管理する目的のための施設で稼働するのでUPS(無停電電源装置)などを個別に用意する必要がありませんし、専用の空調も考える必要も無いです。ましてや鍵付きのサーバーラックを用意する必要もありませんので、精神的にもコスト的にも運用負担が大幅に軽減されます。



Windows2012の機能で「ワークフォルダ」という機能を使用すれば、社内だけでなく自宅からもインターネットを通じて自由に自分のデータスペースにアクセスすることができます。

いわゆる、今はやりの「BYOD」もできちゃいますのでSkyDriveのようなストレージサービスが自前のサーバーで提供可能になります。



あとは、なんといってもWindows系のwebシステムは初期コストがかかるのがネックになっていましたが、これでLAMP(Linux,Apache、MySQL、PHP)と比べても変わらない初期コストで導入することができるようになったことが大きいです。


※データベースはSQL Server 2012Express(無償版)が使用できます。